pixivインターンをおすすめする5の理由|pixiv SPRING BOOT CAMP 2017に参加したよ!

はじめに

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こんにちは、ぱぷりかです。わたしは徐々に強まる花粉症の猛威に負け、いつも微熱、いつも水分不足、ティッシュが手放せず、春の訪れを体いっぱいに感じています。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、3/6-3/17の2週間、pixivの春インターンpixiv SPRING BOOT CAMP 2017」にビジネス職として参加し、圧倒的成長💪をしてきましたので、インターン考えている人の参考になったらいいなと記事にしてみます。

pixivインターンに参加した理由

チームで新サービスの企画・開発ができる

今回のpixivインターンでは「チームで」「新サービスの」「企画・開発」ができると聞いて、これからどんなことをやるにしても、必ず必要となる力をつけるきっかけになるのではと思いました。

大学3年間、開発に関わらない部分で既存のネットメディアを運営したりコンテンツを作成するのはバイトで経験がありましたが、ネットサービスに関わる仕事がしたいと思う限り、エンジニアとの仕事の仕方は学んでおかなくてはと思っていたので、今回のpixivインターンの募集要項はかなり魅力的でした。

pixivノウハウを学べる

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“創作活動がもっと楽しくなる場”を提供する、という言葉通り、実際に多くのクリエイターさんの活躍の場として一つのブランドとなっているpixiv。私も一ユーザとして、肌でそれを感じてきました。そんなpixivを運営している社員さんたちに、指導・評価してもらえるなんて最高か?と思ったからです。

pixivインターンで何をやったか?

テーマ

クリエイター自身に刺さる」かつ「世界に向けたプロダクト」を作る、というテーマのもと、ビジネス職1人とエンジニア(+デザイナー)3人の4人チームで新サービスを企画・開発するインターンでした。

pixivインターンをおすすめする5の理由

 ビジネス職としてインターンに参加して、pixivインターンに行って本当によかったと思った事を5つあげてみます。技術職やデザイナー職の方は、他の参加者の方のブログをぜひ見てみてください。

その1 プログラマーの人、デザイナーの人との交流の中サービスを作れる

 

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(Cチーム話し合いの様子)

ネットビジネス系のインターンって、ほとんどプログラマー中心で、ビジネス職のインターンというのはほぼありません。あったとしても1dayインターンとかに行くと、総合職で固まって、「机上の空論」のようなアイデアを出しまくって終わります。

でも、実際のネットサービスってそうではなくて、アイデアの他にも、技術的にどう作るか、どうすればユーザが使いやすいデザインになるか、考える事はいっぱいあるはずで、それはビジネス職だけでは考えられないことも多いんですよね。

今回のインターンでは、様々な役割を持ったチームの方との意見の出し合いによって、多面的に一つのサービスを見る事ができました。

 

その2 発表力がめっちゃ上がる

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( めんどくさがって黒帯にしたら、ひとりだけ犯罪者みたいになった写真)

ビジネス職でインターンに参加すると、なんと2週間の間に4回も発表の機会があります。そのうち3回はLT形式なのですが、LTなんてやったことないし、そもそも人前で発表するという経験がほぼ皆無だったので、「4回発表がある」と聞かされた時には「( ゚д゚)マジカ」という顔になりました。

私は2回目の時のLTで大コケし、3回目のLTの前の夜、吐くほど人のLTの動画を見、「LTとはなんぞや」という資料を隅から隅まで読み、ホテルで原稿を読む練習をしていたらホテルの人に怒られるという実績を解除しました。おかげで、「ワタシ人前で話すのチョットタノシイ」レベルになりました!やったー!

その3  社員さんにアドバイスをいただける

メンターさんが2人

各チームにはメンターの社員さんが2人ついていて、手厚くサポートしてくれました。質問や相談にも丁寧に答えてくださるし、忙しい業務がありながら細やかに様子を伺ってくれました。見守られていて、何か聞けば丁寧にタメになる答えが返ってくる、という環境は、2週間で0から物を作るという不安だらけの状況に大きな安心感を与えてくれます。

他の社員さんからも意見が聞ける!

中間発表には必ず社員の方々からのフィードバックがあり、メンターさん以外の社員さんにも意見やアドバイスを伺いやすい環境でした。また、こちらから伺っても、快く答えてくださいました。多くのノウハウを持った社員さんへのアクセスがしやすい環境で、かつ寛容で親切な社員さんばかりというのはインターンにおいてかなりのメリットなのではないかなと思います。

その4 オフィス内がすごい

 

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(ドリンクの冷蔵庫。勝手に持ってって良い)

オフィス内はフリードリンクで、飲み物が飲み放題です。お味噌汁もおいしいですね!ただこのお味噌汁サーバー、私たちがインターン中にこのような状況に…

 

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(故障中のお味噌汁サーバー)

また、カラフルなオフィスはいるだけで楽しい気持ちになれますし、一つながりになった机は社内の一体感を感じました。

特に椅子がよいです! 持病の腰痛もこの2週間はそんなに辛くなかったです。

 

環境づくりから、仕事のしやすさが考えられていて、インターンでもその環境の中、開発や企画に集中することができます。

その5 作るのは苦しい でも楽しい

正直企画を練るのは本当に辛かったです。あれもボツ、これもボツ、何を思いついてもすでに成功している競合サービスがあり、そのサービスとの差別化に頭を悩ませる……。

私はビジネス職だったので、2週間という短い期間の中、技術職のみんなが早く開発に入れるよう、一つ一つの決断をすばやくしなければならないはずなのですが、どうしても納得できるまで考えてしまい、取捨選択に時間がかかってしまいました。泥沼にハマった時に決めたのが、「取捨選択をする時は、自分が使いたいサービスになるようにする」ということです。実際にLTで発表するのはわたしなので、わたしが自信を持って使いたい!と思えるサービスだと思って発表すれば、説得力が上がるんじゃないかな、と思ったので、取捨選択の軸をこれに絞りました。軸が決まると、取捨選択もかなり短時間にできるようになりました。

実際に作ったサービスは、私は絶対に使いたい!と思えるようなサービスになりました。そんなサービスに対して、社員さんからのフィードバックで「使ってみたい!」「需要があると思う」と言ってもらえた時は、本当に嬉しかったです。

2週間で、ものを作るときの苦しさと楽しさを感じることができます。

おわりに

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(朝散歩に行った新宿御苑)

pixivインターンに参加して、インターンの仕組みにしても、社員さんにしても、オフィス的なことにしても、とても恵まれた環境が準備されているなと感じました。チーム開発をしてみたかったり、実際のサービスがどのように生み出されているのか知見を得たい人は、ビジネス職にしても技術職にしても、参加すれば想像以上に成長できると思います!

あと忙しいインターンも徒歩5分の新宿御苑に行けば癒される!千駄ヶ谷すごい!それでは!

チームの皆さんへ

実際に動くプログラムを書いたり、素敵なデザインを考えることが私にはできないので、自分たちで作ったアイデアスマホで動くものとして出来上がったのを見た時は、「これがものづくりをする楽しさなのか!」と感動しました。

ビジネス職として未熟なわたしでしたが、チームの皆さんのおかげでチームで開発することの苦しさや楽しさ、達成感を感じることができました。本当にありがとうございました。

メンターのyousan,misakitさんへ

質問には的確に、相談には優しく、丁寧に応えてくださり本当にありがとうございました! 父と母のように見守っていただき、とても安心感があり、頼もしかったです。「選択にはかならず論理的な理由をつけること」「チームとしての動き方」「よく寝ること」「早く帰ること」とっても勉強になりました。

 

みなさま、10日間本当にありがとうございました。